【やさしい日本語】「かいじょうほあんぶ」が、うみで かめを たすけた

西日本新聞

対馬(つしま  )   海上  保安部(かいじょう   ほあんぶ) 」は、  長崎県(ながさきけん) の「対馬(つしま) 」という  (しま) に  あります。

(うみ) で  (ふね) の  安全(あんぜん) を  (まも) ったり、(ふね) が  法律(ほうりつ) を  (まも) るように  () たりします。

8(がつ) 7(なのか) 海上保安部(かいじょうほあんぶ) の  (ふね) が、(うみ) に  () いた  (あみ) を  () つけました。

(あみ) は、(さかな) を  () るためのものです。

(あみ) の  (ちか) くに  () くと、2(ひき) の  カメが  いました。

カメの  (おお) きさは  50センチぐらいでした。(あみ) に  かかり、() れなく  なっていました。

海上保安部(かいじょうほあんぶ) (ひと) は、(あみ) を  ナイフで  () りました。

2(ひき) とも、(たす) けることが  できました。

日本(にっぽん) には、「浦島(うらしま)   太郎(たろう) 」という  物語(ものがたり) が  あります。

物語(ものがたり) では、「浦島(うらしま)   太郎(たろう) 」という  (ひと) が  カメを  (たす) けます。

その  カメは、あとで  (おとこ) の  (ひと) に  お(れい) に  () ます。

海上保安部(かいじょうほあんぶ) (ひと) は「カメは  まだ  () どもでした。(おお) きく  なってほしいです。お(れい) にも  () てほしいです」と  (はな) していました。


(もと) の  記事(きじ) は  こちら

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