中津江ミュージックフェス 17、18日開催 40回目 プロ・アマ23組出演

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 「過疎の村からのメッセージ」をキャッチフレーズに、毎夏開催される野外音楽祭「中津江ミュージックフェスティバル」が17、18日、日田市中津江村の栃原グラウンドで開かれる。今年で40回目。2日間で計23組がフォークやロックなどを披露する。

 村から元気を発信しようと、1980年から地元の若者が手作りで始めた。過去には岡林信康さん、永井龍雲さん=福岡県出身=らが出演。主催者とともに作り上げるステージはミュージシャンに人気で近年は1日のみの開催だったが、今年は出演希望が多く2日にわたり開催する。

 出演はアマチュアミュージシャンが中心だが、プロのフォークシンガー、中川五郎さんらも登場する。実行委員会スタッフは「深い山を臨む広大な会場で、のびのびと音楽を楽しめる。これまでと変わらぬ、楽しいステージを届けたい」と話す。

 前売り券(2日間通し券)が2千円、当日券は500円増し。高校生以下は無料。無料駐車場がある。会場内へ乗り入れる場合は千円。チケット購入、問い合わせは実行委=0973(24)8081。

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