世界のカブトムシ&クワガタ集結 9月1日まで朝倉で企画展

西日本新聞 ふくおか都市圏版

朝倉市のあまぎ水の文化村で開かれている「世界のカブトムシ&クワガタ展」 拡大

朝倉市のあまぎ水の文化村で開かれている「世界のカブトムシ&クワガタ展」

 世界の珍しいカブトムシやクワガタムシを集めた企画展が、朝倉市矢野竹の「あまぎ水の文化村」で開かれている。いずれも、世界最大級とされるカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」やクワガタムシ「ギラファノコギリクワガタ」など、25種約50匹を展示。直接触れることができるコーナーもあり、人気を集めている。

 夏休みの子どもたちに昆虫の世界を楽しんでもらおうと企画。玉虫色に輝く「ニジイロクワガタ」、鹿児島県・奄美大島などに生息する「アマミノコギリクワガタ」、3本の角が特徴の「コーカサスオオカブト」などを間近で観察できる。朝倉市杷木久喜宮に住む杷木小4年の都合栞菜(とごうかんな)さん(9)は「図鑑でしか見たことがなかった昆虫を生で見ることができてうれしかった」と喜んでいた。

 9月1日まで(8月19、20、26日は休館)。午前10時半~午後4時半。入場料は高校生以上500円、小中学生300円。水の文化村=0946(25)0323。

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