「こども湯~園地」今年も開催 別府ラクテンチ、31日と9月1日

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 別府市のレジャー施設「別府ラクテンチ」で31日、9月1日、「こども湯~園地(ゆ~えんち)2019」が開かれる。温泉と遊園地を融合させて好評を博した17年のイベント「湯~園地」の後継企画で2年連続の開催。今回は17年に人気を集めたバブルジェットコースターを復活させるなど五つのアトラクション・イベントを用意する。小学生以下は無料。

 バブルジェットコースターは、温泉成分入りの泡を座席に入れて走らせる。泡が体にまとわりつく爽快感が受け、17年は一時4時間待ちになるほどの人気だった。ほかに全長約17メートルのウオータースライダーや霧が噴射する空中ぶらんこなど。地元の別府大学生が子どもたちの夏休みの宿題を手伝うコーナーも設ける。

 17年の「湯~園地」は別府市や商工会議所などでつくる実行委員会が主催した。寄付などで8千万円以上を集め、開催3日間で約9千人が来園。18年のこども湯~園地は2日間で延べ約5500人が楽しんだ。

 運営会社「ラクテンチ」の西貴之代表取締役は「別府の夏の風物詩として根付くよう大勢の方に楽しんでほしい」と話す。開園は午前10時~午後5時。中学生以上は通常料金が必要。 

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