北九州-大連線が就航 中国東方航空 第1便が到着

西日本新聞 ふくおか版

 北九州空港(北九州市小倉南区)と中国・大連市を結ぶ中国東方航空の国際定期便が17日、就航し、大連からの第1便が同空港に到着した。

 定期便は月水土の週3往復で、両都市間を約2時間で結ぶ。大連にはTOTOなど日系企業が多数進出しており、ビジネスや観光での利用を見込む。北九州市などによると、8割以上の搭乗率を目指すという。

 北九州空港では同日、記念式典があり、関係者約30人が出席。北橋健治市長は「両都市の友好都市締結から40周年の節目の就航。交流が一段と進展することを大いに期待したい」とあいさつした。

 北九州-大連線は今年3月末まで、天津航空(中国)が週2往復の定期便を運航していたが、その後運休している。

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