HKT小田さん初の凱旋 北九州出身「また地元コンサート出たい」

西日本新聞 北九州版

地元での初コンサートに出演した北九州市出身のHKT48・小田彩加さん(中央) 拡大

地元での初コンサートに出演した北九州市出身のHKT48・小田彩加さん(中央)

 人気アイドルグループ・HKT48の4期生で北九州市出身の小田彩加さん(20)が、小倉北区のアルモニーサンク北九州ソレイユホールで開かれたコンサートに出演し、初の凱旋(がいせん)パフォーマンスを披露した。

 コンサートは今月4日に開催。グループとしても初めての同市でのコンサートで、55人のメンバーから選ばれた29人が出演した。

 最新シングル「意志」の歌唱メンバー16人に選抜された小田さん。エース格の田中美久さん(17)と渡部愛加里さん(14)の3人組で曲を歌うなどした。

 「北九州を好きになってもらえるように、おすすめをちょこちょこ(ツイッターなどで)発信しています」と話す小田さん。出身地での開催が発表された時から「絶対に出たい」と思っていたという。

 小学生のころ、学校行事でソレイユホールのステージに立ち、リコーダーを“センター”で演奏したことも。当時は目立つことが苦手で乗り気ではなかったといい、「今、マイクを持って、歌って踊る自分は想像もつかなかった」と振り返る。

 小田さんの「大きな野望」は、サッカーJリーグのギラヴァンツ北九州の本拠地、ミクニワールドスタジアム北九州でのコンサートだ。「本当に大きなスタジアムなので、そこでできたらいいなって思いつつ…そこに限らず、また北九州で(コンサートが)できたらいいな」と笑顔を見せた。

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