海のガラス片でランプ 桂川町で手作り体験

西日本新聞 筑豊版

 海に落ちているガラスの破片を使ったシーグラスランプ作りが18日、桂川町土居の「いきいきセンター桂寿苑」であった。

 県と嘉飯地区の自治体でつくる「嘉飯都市圏活性化推進会議」が主催する体験型企画「嘉飯物語」の一環。町内で「うみがらす工房」を営む伊藤哲三さん(70)を講師として、年2回開催している。

 親子連れなど20人が参加。伊藤さんが糸島市や福岡市の志賀島の海岸で拾い、消毒した青や茶色のガラス片をガラス製のコップに接着剤で貼り付けた。完成すると、暗がりで明かりをともし、写真を撮るなどして楽しんだ。

 飯塚市の椋本小1年の杉本吏翼君(6)は「難しかったけれど、上手にできた。寝るときに使ってみたい」と話した。

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