大牟田市長選に関氏が出馬表明

西日本新聞 ふくおか版

 任期満了に伴う大牟田市長選(11月10日告示、同17日投開票)について、新人の元県環境部長、関好孝氏(60)が23日、市役所で記者会見し、無所属での出馬を表明した。現職の中尾昌弘氏の2期目不出馬を受け決意したと述べ、「市民と一緒に行動するリーダーとなり、大牟田を元気なまちにしたい」と語った。同市長選で立候補の意向を明らかにした人は初めて。

 関氏は大牟田市出身で、早稲田大卒業後に県に入庁、環境部長を最後に今年3月に定年退職した。同6月から九州環境管理協会(福岡市)副理事長を務めているが、近く退職するという。

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