ラグビーW杯 生で観戦を 福岡市で小中学生PR

西日本新聞 夕刊

 来月20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。福岡での開催1カ月前となる26日、福岡市・天神の西鉄福岡(天神)駅で小中学生らがPRキャンペーンを行った。

 福岡では来月26日と10月2日、同12日の計3試合が博多の森球技場(博多区)で予定されている。キャンペーンは市や県でつくる福岡開催推進委員会の委員と少年ラグビーチームに所属する小中学生計約50人が、駅北口改札前で「W杯まであと1カ月でーす」と声をかけながら、通りがかった人へ観戦ガイドとうちわを手渡した。「かしいヤングラガーズ」の大内田葉月さん(中1)は「たくさん渡せたので盛り上がると思う。会場で観戦したい」と笑顔だった。

 同会によるとチケットの購入は始まっているが、まだ席に余りがある。インターネットの公式チケットサイトから購入できる。


 

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