初詣用おみくじ準備始まる 福岡市の愛宕神社

西日本新聞 社会面

 福岡市西区の愛宕神社で27日、早くも新春初詣用のおみくじの準備が始まった。

 来年は「令和初」の初詣となるため、神社は例年よりも多い50万人以上の人出を見込んでいる。通常より多い17種類約60万個のおみくじを用意するため、この時期からおみくじ作りに取り掛かったという。

 社務所では、みこの田邉恵美香さんと網戸夕里子さんが木製の「だるまみくじ」と紙製の「目出鯛(めでたい)みくじ」の中に、小さく折り畳んだおみくじを詰めていった。2人は「幸せで良い年になるよう一体一体、仕上げています」。願いも一緒に詰め込んで-。

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