カピバラの赤ちゃん4匹すくすく 若松・グリーンパーク

西日本新聞 北九州版

 若松区竹並の響灘緑地グリーンパークで、カピバラの赤ちゃん4匹が生まれ、愛らしい姿で来園者のハートをわしづかみにしている。園内の熱帯生態園で、お母さんのおっぱいを飲んだり、じゃれ合って遊んだりする姿を見られる。

 カピバラは南米原産のネズミの仲間。赤ちゃんたちは7月27日生まれの生後約1カ月で、体長約35センチ、体重約2.5キロ。健康状態は良好で、体長は生まれたときの約2倍になった。飼育担当の河野有希さん(44)は「無邪気に遊ぶ赤ちゃんの姿を見に来て」と、早めの来場を呼び掛けている。

 カピバラの見学にはグリーンパークの入園料(一般150円、小中学生70円)と熱帯生態園の入園料(一般350円、小中学生200円)の両方が必要。火曜日は休園。問い合わせはグリーンパーク=093(741)5545。

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