ラグビーW杯目前、県庁でも盛り上げ

西日本新聞 熊本版

 20日に開幕が迫ったラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の機運を盛り上げようと、熊本市中央区の県庁本館1階が2日から「ラグビー仕様」に様変わりしている。

 県庁内にある肥後銀行や郵便局、ろうきんの支店では、行員らが大会PR用の法被を着て窓口対応。入り口では大会公式マスコットの「レンジー」をあしらったシールやばんそうこうを置き、無料配布した。県庁の総合受付でも、職員が公式ユニホームのレプリカを着用。県ホームページのトップ画面にラグビーの画像を掲示した。熊本での試合が終わる10月13日まで続ける予定。

 県内では11月末から女子ハンドボール世界選手権が開かれる。熊本国際スポーツ大会推進事務局の担当者は「両方盛り上げたいが、今は開幕目前となったラグビーに特化してPRしたい」と語った。

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