秋の豊前体験してみよう 物づくりなどを専門家から学ぶ

西日本新聞 北九州版

豊前市内の物づくりなどを専門家から学ぶ体験プログラム「ぶぜん、みたいけん!」のプログラム集 拡大

豊前市内の物づくりなどを専門家から学ぶ体験プログラム「ぶぜん、みたいけん!」のプログラム集

 豊前まちの駅ネットワーク協議会(事務局・豊前市)は、市内の物づくりなどを専門家から学ぶ13の体験プログラム「ぶぜん、みたいけん!」(18日~11月30日)の参加者を募集している。

 みたいけんの「み」は自然を「観」たいけん、食を「味」たいけん、文化を「魅」たいけん、温かい人々を「身」たいけんをコンセプトにしたという。昨年春から毎年春と秋に開催し、今回で4回目。

 今回の主なプログラムは▽豊前オニメン試食&食べるラー油作り(18日、参加費千円)▽リサイクルで作るトイレットペーパー親子工場見学(10月5日、参加費無料)▽芋掘りと豊前産のサツマイモを使ったモンブランロール作り(同9日、同16日、参加費2500円)▽サイクリングツアー(同12日、11月9日、レンタルサイクル利用の場合、参加費3500円)▽昔ながらのつくだ煮作り(11月15日、参加費2500円)など。

 30日に応募を締め切るプチクルーズ体験とカキの養殖イカダ見学(11月30日、昼食代・保険代込み3千円)や、神楽をテーマとした切り絵作り(同、参加費500円)などもある。

 申込期限は原則、開催日の7日前。参加希望者は、市観光協会や市などにあるプログラム集の参加申込書に必要事項を記入し、事務局のファクス=0979(82)9165=で申し込む。事務局(市商工課商業活性係)=0979(82)1111(内線1263)。

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