ファンゾーンで熱い声援を ラグビーW杯27試合放映 20日から博多駅

西日本新聞 ふくおか版

JR博多駅前に設けられるファンゾーンのイメージ図 拡大

JR博多駅前に設けられるファンゾーンのイメージ図

JR博多駅前ファンゾーンのオープン日程

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が開幕する20日から、福岡市博多区のJR博多駅前広場に「ファンゾーン」が設けられる。県と福岡市や経済団体などでつくる福岡開催推進委員会が運営し、日本代表戦などのパブリックビューイング(PV)を行うほか、競技体験など多彩なイベントを企画している。世界からもファンが集う、ラグビー熱に包まれた空間になりそうだ。

 ファンゾーンは10月13日までの予選リーグ期間中、日本代表戦や福岡で試合がある日を中心にオープン。この間の計27試合を大型スクリーンで放映し、試合前にはラグビートップリーグの選手らが「見どころ解説」をする。

 ステージでは、元フィギュアスケート日本代表でW杯の「ドリームサポーター」として大会PR役を務めている織田信成さんのトークショー(27日)や、試合前に行うニュージーランド代表の「ハカ」の中学生チームによる披露(28日)などを予定している。いずれも時間は未定。県内のトップリーグの選手らを指導役に、ラインアウトなどのプレーを体験できる企画もある。入場無料。

 推進委は「ここで多くの人に大会の雰囲気を味わってほしい」と呼び掛けている。

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