【みるみる福岡】コンビニ、ドラッグストアにシフト

西日本新聞

 福岡県在住の20歳以上の男女537人にスーパーマーケットやコンビニエンスストア、ドラッグストア(DgS)の利用頻度や普段の購入商品について尋ねた。

 購入商品は、スーパーでは生鮮食品や冷凍食品の割合が高い。一方、菓子や弁当はコンビニ、医薬品や日用品はDgSの割合が高い。最近1年間での利用増減はコンビニ、DgSが「増えた」の割合が高く、スーパーは低かった。日々の買い物で幅広い品ぞろえが強みだったスーパーから、利便性や低価格のコンビニ、DgSに購入場所がシフトしていることが分かる。

※市場調査会社ジーコムまとめ、随時掲載

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