スズムシやカマキリ 秋の虫を表情豊かに 佐世保玉屋で絵画展

西日本新聞 長崎・佐世保版

 「秋図(あきず)に虫画数奇(むしがすき) 楽画喜(らくがき)展」と題し、スズムシやカマキリなどを表情豊かに描いた絵画展が10日まで、佐世保市栄町の佐世保玉屋6階で開かれている。

 佐世保市の絵画教室、佐世保楽画喜今日会の約10人と講師の木寺十郎さん(85)が色紙に描いた約60点を展示。「バッタバッタするな」とだじゃれを交えた作品もあり、訪れた人から笑みがこぼれる。

 木寺さんは、蜜をためておなかがぱんぱんに膨らんだミツツボアリ、葉っぱに擬態するオオコノハムシ、人面カメムシなど、ちょっと変わった虫を紹介。「秋ですよ…と虫の知らせを受けて楽画喜しました」とつづった。 

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