大獅子 赤、黒2体疾走 14日から、城島ふるさと夢まつり

西日本新聞 筑後版 萱島 佐和子

昨年の「城島ふるさと夢まつり」の様子 拡大

昨年の「城島ふるさと夢まつり」の様子

 第47回城島ふるさと夢まつり(西日本新聞社など後援)が14、15日、久留米市城島町の町民の森周辺で開かれる。入場無料。見どころは400年の伝統がある工芸・鬼瓦が由来の大獅子。15日正午ごろからの「競い脚」では赤と黒の大獅子(高さ5メートル、幅2メートル、長さ30メートル)2体が疾走する。

 14日は前夜祭で午後6~9時半に太鼓演奏や「大獅子目覚めの儀」がある。

 15日は午前9時~午後7時に開催。午前10時からは仮装した子どもや大獅子がパレードする。仕込み水の入った酒だるを担いで走り、速さと水の残量を競う「アオみこしリレー」も。

 両日とも特産の「城島の酒飲み比べコーナー」(3杯500円)を初めて設ける。祭りの様子を撮影した写真のコンテストは10月末まで作品を募集する。

 まつり実行委員会事務局=0942(62)2115。 (萱島佐和子)

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