70団体が皿踊り披露 のんのこ諫早まつり

西日本新聞 長崎・佐世保版 山本 敦文

ステージでのんのこ皿踊りを披露する子どもたち 拡大

ステージでのんのこ皿踊りを披露する子どもたち

 「のんのこ諫早まつり」が14日、諫早市の中央交流広場で始まった。指で挟んだ2枚の小皿を打ち鳴らす「のんのこ皿踊り」で商店街から会場までを練り歩くメインイベントには70団体の約6千人が参加。カチカチと軽快なリズムが秋空に吸い込まれた。

 「のんのこ」とは諫早地方の方言で「かわいい」という意味。江戸時代から伝わり、伊勢音頭が源流ともされる民謡「のんのこ節」に合わせ、佐賀の有田で量産された皿を持って踊ったのが始まりとされる。15日は地域芸能の公演やステージイベントがある。 (山本敦文)

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