若松商高生、販促協力 16日まで北九州都市圏の物産展

西日本新聞 北九州版 向井 大豪

おそろいのエプロン姿で試食を勧める若松商業高の生徒たち 拡大

おそろいのエプロン姿で試食を勧める若松商業高の生徒たち

 北九州市など17市町でつくる「北九州都市圏域」の物産展「北の九州マルシェ」が14日、若松区のイオン若松ショッピングセンターで始まった。地元の若松商業高の生徒たちが販売に協力し、オリジナルの販売促進用ポップなどを作製。おそろいのエプロン姿で売り場に立ち、買い物客らに特産品の魅力をアピールした。16日まで。

 北九州都市圏域は、連携して産業振興などに取り組み、圏域全体を活性化させることを目的に2016年4月に発足した。物産展は東京で開いたことはあったが、地元開催は初という。

 店頭では、芦屋町伝統の芦屋釜の模様を付けたマカロンのような菓子「芦屋釜ろん」や、築上町産の菊芋から作った「きくいも茶」など17品を紹介。試食用の特産品をお盆に載せた女子生徒たちが「ぜひ食べてみてください」などと買い物客に声をかけていた。 (向井大豪)

福岡県の天気予報

PR

PR

注目のテーマ