陸自水陸機動団を支援 発足1年で記念酒、相浦町の酒店が販売

西日本新聞 長崎・佐世保版 平山 成美

 佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地を活動拠点とする水陸機動団の発足1年を記念した日本酒が、佐世保市相浦町のむらなか酒店で販売されている。売り上げの一部を水陸機動団の応援資金に充てる。

 記念酒は、むらなか酒店社長で水陸機動団全国後援協会の会長を務める村中弘司さん(88)が発案。佐世保市江迎町の潜龍(せんりゅう)酒造製の大吟醸で、青木伸一団長ら幹部とともに酒造場を訪ねて決めた。香りが豊かで、飲みやすい仕上がり。瓶は青を基調にしたスタイリッシュなデザインで、ラベルに後援協会のシンボルマークを印字した。

 自衛隊関係者を中心に佐世保土産として購入されているほか、全国から注文が寄せられている。古川さえみ取締役は「水機団と佐世保のつながりを感じながら飲んでほしい」と話す。

 500ミリリットル入り1950円(税込み)。店内で水筒やバッジなどの水機団オリジナルグッズも販売している。むらなか酒店=0956(47)2036。(平山成美)

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