飾り山笠でW杯PR JR博多駅コンコース

西日本新聞 ふくおか都市圏版 手嶋 秀剛

JR博多駅のコンコースにお目見えした、ラグビーW杯の飾り山笠 拡大

JR博多駅のコンコースにお目見えした、ラグビーW杯の飾り山笠

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開幕を20日に控え、JR博多駅(福岡市博多区)コンコースに、W杯をPRする飾り山笠がお目見えした。高さは約7メートルで通常の飾り山笠の半分ほどだが、華やかな風情が旅行客の目を楽しませている。

 W杯を題材にした今夏の十五番山笠・博多駅商店連合会(阿南義治総務)の人形が再登場。躍動する選手たちや大会公式マスコット「レンジー」などを、山笠の表と見送り(後方)に加え両脇にも飾り付けた。

 博多口近くに据えられた山笠の前に立ち止まり、スマートフォンで撮影する人も多く、阿南総務は「世界各国から集まる観光客に、博多の祭りの伝統美に触れてほしい」と話していた。公開は10月13日まで。 (手嶋秀剛)

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