「ノーサイド」英語版でラグビー大分PR

西日本新聞 社会面

ノーサイド英語版のレコーディングするMay J.さん(大分市提供) 拡大

ノーサイド英語版のレコーディングするMay J.さん(大分市提供)

 20日開幕のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で5試合が行われる大分市は、歌手松任谷由実さんの名曲「ノーサイド」の英語版を制作した。大会期間中、イベント会場などで流し、大勢の外国人客らに「Oita」をPRする。

 歌詞は、終了間際に同点を狙ったゴールキックが外れ、大分舞鶴高(同市)が天理高(奈良)に敗れた35年前の全国高校ラグビー大会決勝戦がモデルとされる。歌は歌手のMay J.さんに依頼した。

 市担当者は「試合後は同じ仲間としてたたえ合うノーサイドの精神を発信したい」と言葉の壁を越えたスクラムに期待している。

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