ヒガンバナ輝く白さ 21日からまつり 築上町

西日本新聞 北九州版 浜口 妙華

 築上町伝法寺の正光寺境内と隣接する伝法寺公園で約1万本の白いヒガンバナが見頃を迎えている。21、22日には現地で「白い彼岸花まつり」が開かれる。

 まつり実行委員会によると、60年ほど前、近くのあぜ道に咲いた白いヒガンバナの球根を境内に植えたのが始まりで、地域住民たちが増やしていったという。

 友人と訪れた飯塚市の主婦児島伊津子さん(61)は「白色のヒガンバナは初めて見るけど、りんとした感じがします」とうっとり。まつりは午前9時から。新米などが当たる福引や特産品などの販売もある。 (浜口妙華)

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