テコンドータイ代表3選手が練習を公開 合宿の若松で

西日本新聞 北九州版 米村 勇飛

 2020年の東京五輪に向け、事前キャンプ地の北九州市を訪れていたタイのテコンドー選手3人は22日まで若松区古前の若松武道場で強化合宿に取り組んだ。19日には同場で練習を公開、鋭い蹴りなどで詰め掛けた市民約200人を魅了した。

 3人は女子49キロ級で世界ランキング1位(9月時点)のパニパク・ウォンパタナッキ選手(22)ら。いずれも東京五輪への出場とメダル獲得が有力視されている。16日に北九州入りしていた。

 来年の本番直前にも再度北九州市を訪れて最終調整を行う予定。チェ・ヤン・ソクヘッドコーチ(45)は「応援してくれる北九州市民のためにも東京五輪で金メダルを獲得して恩返ししたい」と語った。(米村勇飛)

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