秋の京築めぐり、体験イベント多彩に 7市町周遊、「魚さばき」、「かぼちゃ収穫」…

西日本新聞 北九州版 浜口 妙華

 京築地域の名所や観光地を巡ったり、体験イベントを楽しんだりする「京築めぐり2019秋」が21日、始まった。地元2市5町と県でつくる京築連帯アメニティ都市圏推進会議が企画。11月23日までさまざまなプログラムが用意されており、参加者を募集している。

 豊前市のうみてらす豊前での「魚さばき体験」(11月2日)、7市町を1泊2日で回る「京築ぐるっと周遊2日間」(11月8、9日)をプログラムに初めて盛り込んだ。

 このほか、「神楽三昧(ざんまい)ぶぜんの旅2日間」(10月12、13日、豊前市)▽「みやこ町でかぼちゃの収穫体験」(10月27日)▽「上毛町でリゾット作り体験」(10月30日)▽「苅田町の古墳をめぐろう」(11月23日)-などがある。

 9月22日には、豊前川底柿グループ(豊前市上川底)の農産加工場でゆずごしょう作り体験があり、13人が参加した。直方市の公務員麻生誠さん(44)は「思っていたよりも簡単に作れた。鍋料理などに使いたい」と話した。

 プログラムは、いずれも要予約。参加料はプログラムによって異なり、最大で1万4千円。パンフレットを京築地区の役所や観光施設のほか、北九州、福岡両市の市役所と区役所などに置いている。同会議事務局(県広域地域振興課)=092(643)3178。 (浜口妙華)

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