【動画あり】七五三準備始まる 太宰府天満宮

西日本新聞 ふくおか都市圏版 南里 義則

 太宰府市の太宰府天満宮で27日、七五三祝い袋の袋詰め作業が始まった。みこ4人がお守りや千歳飴(ちとせあめ)、昔遊びセット、コットンバッグ=鹿児島睦(まこと)さんのオリジナルデザイン=、弁当箱など計11点を丁寧に袋に入れていた。10月末ごろまでに計8千袋を用意する。

 新人みこの山田莉子(りこ)さん(22)=佐賀県小城市出身=は「子供の頃、七五三参りで千歳飴を買ってもらい、うれしかった記憶があります。お参りに来る子どもたちが勉強に励み、友だちと仲良くして元気に成長できますように、と願いを込めて作業をしています」。

 同宮によると、七五三参りはだんだん早まる傾向にあるものの、ピークはやはり11月で同月の土日と祝日は特設テントで受け付けをし、同15日に「七五三祭」を催す。祝い袋は祈願料を含めて1人分5千円、2人分8千円、3人分1万円。 (南里義則)

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