ケガから復帰、苦しい時間は「準備期間」 ピアノアルバムで「新境地」 HKT森保まどかに聞く (2ページ目)

 -負傷中は苦しみました。

 「ケガでお休みしている時は、リハビリとかが続いて、気分が落ち込んだ時もあったんですけど、こうやってピアノアルバムの製作だったりとか、やるべきことがあった。練習の時間だったり、リハビリだったり、『準備期間』がけっこう長かったんですけど…。やることがあって、熱中できることがあって、ピアノをやっていて良かったって感じました」

 -HKTの仲間からの支えも大きかった。

 「本当にそうです。イベントとかコンサートでステージに立った後は、メンバーが気にかけてくれて、LINE(ライン)でメッセージをくれたりとか。『大丈夫だった?』『痛くなかった?』っていう風に、心配をかけてしまったんですけど、支えてもらったのは大きいです」

 -ファンへのメッセージを。

 「さっき『準備期間』っていう言い方をしたんですけど、ファンの方に『いろいろなことを準備して頑張っているのが伝わってくるよ』っていう風に言っていただいて、そこにすごく励まされました。でもやっぱり、ステージ上の姿とか、ピアノアルバムとか、目に見える形で、それを見るのがファンの方はうれしいと思うから…。耐えてもらった分、心配させてしまった分、そういう姿を、これからは少しずつ見てもらえたらいいなって思います」

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