タイムカプセル30年ぶり開封へ 10月26日、佐賀市の勧興小 当時の児童らがセレモニー

西日本新聞 佐賀版

 佐賀市成章町の勧興小学校で10月26日、1989年に埋められた「タイムカプセル」が30年ぶりに開封される。当時の児童、教職員、PTA関係者などが集ってセレモニーを開催、在校生と一緒に当時を振り返る。

 タイムカプセルは佐賀市政100周年を記念して実施。当時のPTA新聞によると、1学級に袋一つが割り当てられ、写真や作文、ノート、日記などが入れられた。

 セレモニーは午後1時から。当時の写真をプロジェクターで紹介し、ドローンでの記念撮影も行う。

 当時の6年生でセレモニー準備会の徳永浩さん(42)は「平成元年に埋めたものを、偶然にも令和元年に開封する。歴史のつながりを在校生につなぐことができればうれしい」と話している。

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