体育祭で初のeスポーツ 専門校生が奮戦

西日本新聞

 対戦型コンピューターゲームで競う「eスポーツ」を初めて取り入れた体育祭が2日、福岡市東区の市総合体育館であった。

 大原学園の九州内の専門学校が参加する催しで、採用ゲームは「HADO(はどう)」。選手は現実に映像を投影する拡張現実(AR)を見られるディスプレーをかぶり、腕にセンサーを装着。AR内で照準を合わせ腕を突き出すと、光の玉が出て攻撃できる。

 3人対3人の対戦は大型ビジョンに映し出され、福岡校のeスポーツ部員は「競技を広めたい」と奮戦。会場中から注目を浴び、思いは「波動」のように伝わったようだ。

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