ウルグアイ選手と中学生60人が交流 ジャージーや千羽鶴など贈る

西日本新聞 大分・日田玖珠版 岩谷 瞬

中学生と交流するウルグアイ代表選手ら 拡大

中学生と交流するウルグアイ代表選手ら

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で大分市にキャンプを張るウルグアイ代表チームは2日、同市の大分イベントホールで中学生らと交流した。

 大分市W杯支援事業実行委員会主催。ウルグアイ代表の選手ら51人と同市の王子中の生徒約60人がウルグアイ産牛肉のステーキやローストビーフなどを味わった。中学生らは手作りの千羽鶴と応援フラッグを、ウルグアイ代表はジャージーやシャツを互いに贈った。

 ウルグアイは5日、昭和電工ドーム大分(大分市横尾)でオーストラリアと戦う。同中3年の舛尾和さん(15)は「選手が大きくてびっくりした。試合でパワーのぶつかり合いを見たい」と話した。(岩谷瞬)

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