「クイーン」の特別映像 プラネタリウムで上映 11月9日、福岡市

西日本新聞 ふくおか版 木村 貴之

 英国出身のロックバンド「クイーン」の魅力をプラネタリウムで堪能する映像作品「クイーン・ヘヴン」の上映会が11月9日、福岡市中央区六本松の市科学館で開かれる。映画「ボヘミアン・ラプソディ」の世界的ヒットに続く一夜限りの特別上映で、九州では初の企画。チケットは5日に発売される。

 作品はボーカルのフレディ・マーキュリーの死後、2001年にドイツで制作された。監修はクイーンのギタリストで天文学者でもあるブライアン・メイ。「ボヘミアン~」など19曲をメンバーの姿やライブ光景、天体映像と共に紹介する。

 直径25メートルと九州最大級の市科学館のプラネタリウム(ドームシアター、220席)は壁面や床にサラウンドスピーカーを内蔵する。関係者は「今春閉館した九電記念体育館(中央区薬院)で複数回、公演したクイーン。彼らのロックが染み込んだ街のプラネタリウムで、彼らの音楽を全身で楽しんで」と呼び掛けている。

 上映は午後5時半、同7時半の2回で全席指定1600円。チケットは5日午前10時から販売サイトhttps://snj49.peatix.com/で発売。市科学館=092(731)2525。 (木村貴之)

PR

PR

注目のテーマ