HKT48系「Chou」、2年連続でTGC出演  堂々とウオーキング、着物姿で小倉祇園太鼓と共演も

西日本スポーツ 古川 泰裕

TGC北九州のオープニングアクトで3曲を披露した「Chou(HKT48)」=5日、北九州市小倉北区(撮影・古川泰裕) 拡大

TGC北九州のオープニングアクトで3曲を披露した「Chou(HKT48)」=5日、北九州市小倉北区(撮影・古川泰裕)

ランウェーを歩くHKT48の松本日向 ポーズを決めるHKT48の森保まどか 客席に笑顔を見せるHKT48の松岡菜摘

 HKT48の松岡菜摘、森保まどから7人で構成するビジュアル系ユニット「Chou」(シュー)が5日、北九州市小倉北区の西日本総合展示場で開催された「東京ガールズコレクションKITAKYUSHU(TGC北九州)2019」に出演した。昨年に続き2年連続となったランウエーで、堂々としたウオーキングを見せたほか、オープニングアクトとしてパフォーマンスも披露。ユニットオリジナル曲「パッションフルーツの秘密」など3曲を歌い踊り、喝采を浴びた。

 ユニットは2017年、AKB48グループの「じゃんけん大会」に臨むため結成された。1期生の“美形”ツートップ「なつまど」として話題を集めてきた松岡と森保に、3期生の栗原紗英、山下エミリー、4期生の松本日向、宮崎想乃という新星が顔を連ねる。翌18年には演技や歌でも非凡さを見せる神志那結衣が加入し、同年のTGC北九州に初出演。その後も、ユニット独自のイベントをAKB劇場などで行うなど、精力的に活動を続けている。

 ランウエーにはまず、松岡、森保、松本が登場。地元・北九州の学生がデザイン・製作したという青を基調にした衣装に身を包み、女優でモデルの新木優子、新川優愛らとともに笑顔を振りまいた。

 神志那、栗原、山下、宮崎の4人は、HKTの先輩でもあるIZ*ONEの宮脇咲良と同じステージに登場。同じくIZ*ONEのチャン・ウォニョンとともに、久留米絣(がすり)を生地として使用した衣装や、小倉織をアレンジしたアクセサリーを身にまとい、客席に手を振った。

 また、3日前に出演が明らかになったばかりの村重杏奈も、STU48の瀧野由美子らとともにランウエーへ。国の重要無形民俗文化財に指定された小倉祇園太鼓とコラボレートしたスペシャルステージに、鮮やかな深い藍色の着物姿で登場。満面の笑みを浮かべて客席に何度も投げキッスを送り、黄色い声援を浴びた。(古川泰裕)

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