八女市で秋の茶摘み体験 エフコープ組合員 生産者が手ほどき 

西日本新聞 筑後版 片岡 寛

秋の茶摘みを楽しむ参加者 拡大

秋の茶摘みを楽しむ参加者

 八女市室岡の茶畑で5日、エフコープ生活協同組合(篠栗町)の組合員の家族22人が、地元のJAふくおか八女の職員や生産者から手ほどきを受けながら、秋の茶摘みを体験した。

 エフコープはJAふくおか八女に委託して八女茶や星野茶を使ったプライベートブランド商品を製造。茶摘みは消費者である組合員と生産者をつなぐ産地交流会として毎年続けている。

 初夏に始まった茶の収穫も今は最も遅い四番茶のシーズン。かごを手に畑に入った参加者は、茶葉の手触りや香りを確かめながら丁寧に摘み取っていた。福岡市早良区の小学5年、増田天音(あまね)君(10)は「葉っぱがつるつるしていた。茶畑が広くてびっくりした」と話した。(片岡寛)

福岡県の天気予報

PR

PR

注目のテーマ