ウェールズ代表大分入り 空港でサインや記念撮影

西日本新聞 大分・日田玖珠版 稲田 二郎

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大分空港で記念撮影に応じるウェールズ代表

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、9日に大分市でフィジー代表と対戦するウェールズ代表が6日、空路で大分入りした。「レッドドラゴン」の愛称で親しまれる世界ランキング2位(6日現在)の強豪で、メンバーは大分空港(国東市)でサインや記念撮影などファンサービスした。

 ウェールズは今大会、強豪のオーストラリアとジョージアに勝利。優勝候補の一角に挙げられ、初優勝を目指している。

 空港には数十人のファンが集まり、メンバーを歓迎。メンバーは気軽に子どもたちにサインなどをし、「アリガトウ」と声を掛けて、バスに乗り込んだ。

 大分市から小学4年の息子と訪れた会社員上野隆信さん(45)は元ラガーマン。大分であるW杯の試合は全試合を見に行くといい「偉大な選手にこんなに会えて、感覚がまひしてきてますよ」と笑顔で話していた。(稲田二郎)

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