【きょうのテーマ】世界で一つの壁新聞作り 「まわしよみ新聞」に挑戦

西日本新聞 こども面

こども記者たちが作った壁新聞 拡大

こども記者たちが作った壁新聞

まわしよみ新聞の楽しみ方 新聞をじっくり読むこども記者たち。気になる記事は見つかったかな みんなで一つの新聞を作るために、意見やアイデアを出し合った

 新聞を読んで記事を切り抜き、壁新聞を作る「まわしよみ新聞」に、こども記者やそのきょうだい約40人が挑戦。じっくり新聞を読んでみると、新たな発見もあり、ユニークな世界で一つの壁新聞が完成した。

【紙面PDF】きょうのテーマ=世界で一つの壁新聞作り

 福岡市・天神の西日本新聞社に集まったこども記者たちは、7班に分かれて自己紹介。配られた前日の新聞を20分ほど読むと、それぞれが気になった記事や広告を3、4本切り抜いた。

 班のメンバーに向けてその記事を紹介。(1)どんな記事だったか(2)どこが気になったのか-などを説明(せつめい)した。水害の記事や、ユニークな題名の書籍の広告、スポーツの記事などを選ぶこども記者たちが多かった。

 気になった記事を集めて班で話し合い、何が重要な情報かを考える「価値判断」をしてみた。新聞の題字横に配置された記事がその日のトップニュースであることなども学んだ。

 レイアウトを決め、大きな模造紙(台紙)に記事を貼り付け、自分たちのオリジナル新聞作りをした。新聞名(タイトル)も自分たちで決め、見出しやコメント、イラスト、日付をかいた。

 食べ物の写真をたくさん活用した「くいしんぼう新聞」や、記事を入るだけぎっしりと配置した「つめつめ新聞」など、こども記者たちによるオリジナルの新聞が誕生した。

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