筑後川のめぐみに感謝 福岡市で19、20日フェス

西日本新聞 ふくおか都市圏版 日高 三朗

 福岡都市圏の水源地域と流域の交流事業などを手掛ける「福岡都市圏広域行政事業組合」の宣伝隊が8日、福岡市中央区の西日本新聞社を訪れ、19、20日に同市役所西側ふれあい広場で開く「筑後川のめぐみフェスティバル」をPRした。

 福岡都市圏17市町の水道水は、約3分の1を筑後川からの導水で賄っている。イベントは水の恩恵に感謝しようと毎年開催。当日は福岡、大分、佐賀、熊本4県の産直品販売や和太鼓のステージなどがある。

 8日は、流域連携基金キャラクター「ちっこりん」や朝倉市観光大使「女王卑弥呼」が来訪。同大使の冷川明子さん(21)と川波菜月さん(21)は「豪雨からの復興が進む朝倉の魅力を知るきっかけにしてほしい」と話した。 (日高三朗)

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