【動画あり】露天風呂から熱~い声援 ラグビーW杯 おみくじ、魚のショーも楽しみ

西日本新聞

ラグビーボールを浮かべた露天風呂。応援にも熱が入る 拡大

ラグビーボールを浮かべた露天風呂。応援にも熱が入る

太宰府天満宮にお目見えしたおみくじ。観光客や受験生からも好評だ ミニチュアのラグビーボールをつつくソウシハギ。懸命なプレーで人気者に

 ラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表の快進撃が続く中、入浴施設や水族館など「場外」でも熱い応援イベントが繰り広げられている。

 日本代表の福岡堅樹選手の出身地、福岡県古賀市にある「偕楽荘(かいらくそう)」。「目指せ世界一」などと書かれた約20センチのラグビーボール計50個を浮かべた露天風呂に漬かってテレビ観戦できる。代表戦当日限定のイベントで、5日のサモア戦を観戦した、同県岡垣町の男性会社員(46)は「もう30分以上見ているが、お風呂の熱さも気にならない」。

 太宰府天満宮(同県太宰府市)では、代表ジャージーでおなじみの赤と白のライン入りおみくじとお守りが登場。アイルランドから来た男性(26)は「おみくじを開くのは、試合結果を見るのと同じくらいどきどきする」。

 一方、大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」。カワハギの仲間ソウシハギが、ミニチュアのラグビーボールをつついてゴールを目指すショーを開催。おちょぼ口の愛らしい姿が人気を集めている。

 (帖地洸平)

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