“幻の枝豆”13日から販売 筑前町・みなみの里

西日本新聞

福岡県筑前町の特産黒大豆「筑前クロダマル」の枝豆 拡大

福岡県筑前町の特産黒大豆「筑前クロダマル」の枝豆

 筑前町の特産黒大豆「筑前クロダマル」の枝豆の販売が13日午前9時から、農産物直売所「ファーマーズマーケットみなみの里」(同町三並)で始まる。黒大豆が成熟する前の若いものを収穫するため、食べごろが10日間ほどしかないという“幻の枝豆”。担当者は「ほんのりと甘く、うまみがある旬の味をぜひ楽しんで」と話している。

 筑前クロダマルは町がブランド農産品を作ろうと農家に呼び掛け、2009年から本格的な生産が始まった。現在、20軒の農家で栽培されている。

 枝付き600グラムを500円(税込み)で販売。当日は午後1時からイベントも開催。もちの代わりに枝豆入りのパン(約200個)をまき、来場者とともに解禁を祝う。みなみの里=0946(42)8115。

(横山太郎)

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