【★どうが★やさしい日本語】にっぽんじん の よしの あきら さん が「ノーベル かがくしょう」に きまった

西日本新聞

よしの  あきら  さん 拡大

よしの あきら さん

「ノーベル(しょう) 」は、すごい  研究(けんきゅう) や  活動(かつどう) をした  (ひと) に  あげる  有名(ゆうめい) な  (しょう) です。

10(がつ) 9(ここのか) 今年(ことし) の「化学(かがく) (しょう) 」が、  吉野(よしの)   (あきら) さんに  () まりました。

吉野(よしの) さんは71(さい) です。スマートフォン(smartphone)や、パソコンに  使(つか) う「リチウムイオン(lithium-ion)電池(でんち) 」を  (つく) りました。

(いま) 、リチウムイオン電池(でんち) は  社会(しゃかい) に  必要(ひつよう) なものです。

吉野(よしの) さんは  大阪(おおさか) で  () まれて、() どものときに  化学(かがく) に  興味(きょうみ) を  () ちました。

(だれ) も  (かんが) えたことがない  (もの) を  (つく) りたい」と  (おも) って「旭化成(あさひかせい) 」という  会社(かいしゃ) に  (はい) りました。

吉野(よしの) さんは「宮崎(みやざき) (けん) で  やった  実験(じっけん) が  大事(だいじ) でした」と  (はな) しました。

そして、「研究者(けんきゅうしゃ) は、(やわ) らかく  (かんが) えることと、あきらめない  気持(きも) ちの  バランスが  大事(だいじ) です」と  (はな) しました。


(もと) の  記事(きじ) は  こちら

PR

PR

注目のテーマ