くるめ日曜市10周年、13日「感謝祭」 六角堂広場と六ツ門商店街

西日本新聞 筑後版 片岡 寛

 久留米市中心部の明治通り沿いで毎月最終日曜に開かれる「くるめ日曜市」が10周年を迎えた。月刊のご当地新聞「くるめすたいる」の創刊25周年と合同した記念イベント「くるめ食とくらしの感謝祭」を13日午前10時~午後4時、久留米市六ツ門町の久留米シティプラザ六角堂広場と、六ツ門商店街で催す。

 2009年に日曜市の運営主体のNPO法人「くるめ日曜市の会」が発足。毎回30~50の個人や団体が出店し、地元物産の魅力発信や繁華街のにぎわいづくりに貢献してきた。

 くるめすたいるは1995年創刊。久留米を中心に筑後地区の食文化や伝統に焦点を当てた紙面作りを続け、今月号で通算296号を数える。

 感謝祭では、23の個人と団体が六角堂広場で自慢の野菜や加工品、雑貨を販売する。午後1時からは「くるめジュニア音楽祭」の本選会も開かれる。商店街アーケードでは、久留米産そば粉を使ったそば打ち体験(1組1500円)があり、その場で食べることもできる。 (片岡寛)

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