福岡最終戦ファン熱狂 ラグビーW杯

西日本新聞 横田 理美 西村 百合恵

試合終了後、肩を組んであいさつする選手たちに拍手を送る観客たち=12日夜、福岡市博多区のレベルファイブスタジアム(撮影・古瀬哲裕) 拡大

試合終了後、肩を組んであいさつする選手たちに拍手を送る観客たち=12日夜、福岡市博多区のレベルファイブスタジアム(撮影・古瀬哲裕)

サモア戦の前半、アイルランドのトライに喜ぶファン=12日夜、福岡市博多区のレベルファイブスタジアム(撮影・古瀬哲裕)

 福岡市博多区のレベルファイブスタジアムで12日にあったラグビーW杯のアイルランド-サモア戦は、福岡会場での最終戦とあって大勢の人たちが詰め掛け、会場は大きく盛り上がった。

 目立ったのは、強豪アイルランドの緑色のジャージーをまとったファンの大声援。福岡市博多区の会社員西村麻希さん(28)は「雰囲気に圧倒される」。長崎県佐世保市の会社員久保達朗さん(33)も「彼らの試合を目の当たりにできて感激」と目を輝かせた。

 両チームと日本は同じA組。アイルランドの快勝で日本の8強入りは、13日のスコットランドとの直接対決に持ち込まれた。大阪市の会社員三原順司さん(57)は「この強いアイルランドに勝った日本。決勝トーナメントに進むと信じています」と大きくうなずいた。(横田理美、西村百合恵)

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