行橋→別府100キロ夜通しウオーク 9-86歳の4500人声援浴び

西日本新聞 北九州版 石黒 雅史

スタートした参加者(右側の列)と、スタートを待つ参加者で埋まった正八幡宮の境内 拡大

スタートした参加者(右側の列)と、スタートを待つ参加者で埋まった正八幡宮の境内

正八幡宮をスタートした行橋~別府100キロウオークの参加者たち=12日正午すぎ、行橋市神田町

 行橋市から大分県別府市まで夜通し歩く「第21回行橋~別府100キロウオーク」が12日正午、行橋市神田町の正八幡宮をスタート。9歳から86歳までの4500人が、沿道の声援を浴びながら、ゴールの別府市的ケ浜公園に向けて歩きだした。

 20回目だった昨年は台風接近で中止されたため2年ぶりの開催。北海道から沖縄まで全国から集まったウオーカーが神社境内からあふれ、全員がスタートするのに1時間半かかった。

 コースは主に国道10号沿い。26時間以内にゴールしないと「記録なし」となる。今回はゴール後、希望すれば20キロウオークの「おまけ」を追加する120キロコースも用意した。(石黒雅史)

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