幻想的 博多の秋 旧市街ライトアップウォーク、14日まで

西日本新聞 ふくおか都市圏版 手嶋 秀剛

桜、赤、青など音楽に合わせて鮮やかに色を変える承天寺の石庭 拡大

桜、赤、青など音楽に合わせて鮮やかに色を変える承天寺の石庭

承天寺には風車(中央奥)を回すと箱型のライトが点滅する仕掛けも 恐ろしげな表情の閻魔(えんま)像が鎮座する海元寺 善導寺の境内に浮かび上がる巨大な足のオブジェ 海外アーティストによる女性の像が飾られた妙楽寺

 博多の秋の夜を幻想的な光で彩る「博多旧市街ライトアップウォーク2019千年煌夜(こうや)」に多くの見物客が訪れている。寺社の建物を「美術品」に見立て、色鮮やかな照明で演出した。14日まで。18会場(うち有料10会場、入場券1500円)。いずれも午後6~9時。インフォメーションセンター=092(283)5215。 (文・手嶋秀剛、写真・宮下雅太郎)

【写真特集】博多ライトアップ

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