「お茶のように温かくなれば」 玖珠町で日韓交流茶会

西日本新聞

 日韓茶文化親善交流会が13日、大分県玖珠町の児童文化施設「わらべの館」であり、日本と韓国の約50人が互いの茶文化や伝統芸能を楽しんだ。

 8日から同町の久留島武彦記念館で始まった「韓国陶芸展」に合わせ、同館が開催した。韓国からは慶尚南道・晋州市の茶人会のメンバーらが参加。地元の茶道の先生がお点前を披露し、民族衣装のチマ・チョゴリを着た茶人会の師範が白い茶器でお茶を振る舞った。

 険悪な状態が続く日韓関係だが、同館の金成妍(キム・ソンヨン)館長(40)は「お茶のように温かくなれば」と両国の関係改善を期待していた。

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