戦闘機の部品2点落下か 空自築城基地のF2

西日本新聞 社会面 浜口 妙華

 航空自衛隊築城基地(福岡県築上町など)は15日、9月に訓練飛行を行った同基地所属のF2戦闘機から、ステンレス製の部品が2点なくなっていたと発表した。飛行中に洋上に落下した可能性が高く、被害の報告はないという。

 同基地によると、9月2日に翼のライトを固定するねじ(長さ37ミリ、頭部の直径5ミリ、重さ2・14グラム)、同月11日に別の機体で支柱を固定する丸いボール形の部品(直径1・6ミリ、重さ0・02グラム)がなくなっていた。訓練後に点検した整備員が気付いた。部品は見つかっていないという。 (浜口妙華)

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