長崎で京都歴代のれん市 ミスきものがPR

西日本新聞 長崎・佐世保版

 京都の食品や伝統工芸品が並ぶ毎秋恒例の「京都歴代のれん市」(京都府物産協会など主催)が16日から長崎市浜町の浜屋百貨店8階催事場で始まる。開幕に先立ち15日、2019京都ミスきものの宮本佳奈さん(20)らが西日本新聞長崎総局を訪れPRした。

 41回目となる今年ののれん市には、京菓子や漬物などの食品36社、京呉服や京刃物、箸などの工芸20社が出店。八つ橋、京陶人形づくりなどの実演もある。

 16、17日に会場で来店者を迎える宮本さんは「果物を丸ごと使った和菓子は、食べると果汁があふれてくる感じでとてもおいしいです。のれん市は、目で見ても楽しんでいただけますので、ぜひお越しください」と呼びかけている。22日午後5時まで。

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