フランス代表が被災者にエール 日本語で「頑張ろう」

西日本新聞

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で準々決勝に進出したフランス代表が公式ツイッターで、台風19号の被災者に日本語でエールを送っている。

 グラウンドに集合した選手たちが順番に「日本の 皆さん フランスチームは 皆さんと ともに あります」と呼び掛け、最後は声をそろえて「頑張ろう」と拳を突き上げる。調整している大分市内で撮影した。

 記者会見したソフィアーヌ・ギトゥーヌ選手は「私たちのお見舞いの気持ちを伝えたかった」。チームの愛称「レ・ブルー(青)」のような空に響く激励に、日本のファンからは「メルシー(ありがとう)」の声。

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