14会場170チームが演舞 YOSAKOIさせぼ祭り開幕

西日本新聞 長崎・佐世保版 平山 成美

 第22回YOSAKOIさせぼ祭りが18日、佐世保市で開幕する。14会場で県内外の170チームが演舞を披露し、最終日の20日夜に今年の大賞が決まる。

 目玉の一つは、参加チームと見物客が一体となる総踊り。今年は新曲「DAIDEN!~大伝海伝(だいでんかいでん)~」が誕生。アーケードでは19日午後4時半から、名切お祭り広場では祭りを締めくくる20日夜に行われ、会場を熱気で包む。

 アーケード商店街を通り抜ける「1kmチャレンジパレード」(19、20日)も佐世保ならではの企画。米軍基地そばの新会場「E・佐世保公園」は進行や表示が全て英語だ。

 18日はメイン会場の名切お祭り広場で、幼稚園児らがステージで躍動する「キッズタイム」、地元チームなど約30組による前夜祭で幕開け。19、20日は14会場で全チームが演舞する(一部会場はどちらか1日)。審査や青春グランプリを勝ち抜いた18チームが最終審査で大賞を目指す。

 会場一帯では交通規制がある。名切お祭り広場と中央公園通り周辺は19、20日の午前10時半~午後5時、島瀬公園付近は19日午前10時~午後6時半と20日午前10時~午後6時、山県付近は19日午後5時~午後8時に車両通行止めとなる。国道35号は混雑が予想されるため、実行委員会は迂回(うかい)を呼び掛けている。実行委=0956(33)4351。(平山成美)

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