秋の花彩る樫原湿原 「九州の尾瀬」唐津市七山 リンドウなど見頃

西日本新聞 佐賀版

 「九州の尾瀬」とも呼ばれる唐津市七山の樫原(かしばる)湿原(標高591メートル)が秋の花の季節を迎えた。ウメバチソウが白い小さな花をつけ、青いリンドウが湿原に彩りを添える。

 県自然保護監視員の井手義信さん(68)によると、アキノキリンソウやアケボノソウも見頃を迎え、紅葉している植物もある。見頃は10月いっぱい。秋の花が咲き終わると、湿原に長い冬が訪れる。(野村創)

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