特別展「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」

西日本新聞 もっと九州面

 11月16日(土)~12月22日(日)、福岡市早良区百道浜の市博物館。江戸後期から明治にかけて、浮世絵の新たな表現に挑んだ歌川国芳(1797~1861)や弟子の月岡芳年(1839~92)ら一門の作品約150点を、名古屋市博物館のコレクションから紹介する。

 初日午後1時半から、元名古屋市博物館副館長の神谷浩さんが「国芳と芳年の『快感』」と題して講演。定員は245人。無料。事前の申し込みとチケットが必要。申し込みはメールかはがきで。参加者の氏名(2人まで)、郵便番号、住所、電話番号を記入する。応募多数の場合は抽選。10月28日(月)必着。「〒810-0001 福岡市中央区天神1の4の1 西日本新聞イベントサービス内『挑む浮世絵展』係」。西日本新聞イベントサービス=092(711)5491(平日午前9時半~午後5時半)。

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